2010年03月29日

アイフェス観てきました

伊丹市内の公立中学高校の演劇部による発表会がアイホールで開催されました。
  aifes.jpg 100329_1247~002.jpg

アイフェス』と言うこのイベントは、昨年もやっているのは知っていますが、観に行ったのは今回初めて。

今日観たのは
兵庫県立伊丹高等学校(県高:けんこう)
兵庫県立伊丹西高等学校(西高:にしこう)
伊丹市立伊丹高等学校(市高:いちこう)


特に、伊丹西高校は、噂には聞いていましたが、笑ったり泣いたり…多くの感動を受けました。
題材には、多くのメッセージを含み、演技をする高校生の演技力もかなり高度でした。
舞台とストーリー展開、台詞のテンポ、全体の流れ、間の取り方、声の通り、すべて予想以上でした。

勿論、どの学校の演技もすばらしく、演劇は、数年ぶりに観ましたが、人の声や動きや空間から伝わって
大きなエネルギーを感じます。
西高は、今春から息子がお世話になるので、ちょっとのぞいておこう程度の気持ちで、観劇したのでしたが…。

このフェスティバルに声を掛けてくださったのが、県高のシナリオ『これでいいのだ!』を書いたT先生。
私が代表をしているフルーツぼっくすの有力スタッフであります。
今回、息子さんがアイフェスのスタッフもされてます。息子さんもフルーツぼっくすファミリーコンサートのスタッフの一員です。小さい頃から一緒にイベントしてきましたが、今春は大学生。

市高は、これまたフルーツぼっくすのスタッフAさんの娘さんでもあり、スタッフでもあるRちゃんの出演。娘と同じ高校、同じ学年。

子ども同士も幼稚園からの付き合いで、母親も勿論幼稚園のPTAでの付き合い。振り返れば、こうして つながりが続いるのはうれし楽しい。

私自身は 何をやっているやらわからない、浮遊型人間ですが、子ども達も父母も だれもがみんな 毎日を一歩一歩進んでいるんだなぁと こう言う時に改めて感じます。




明日、明後日は、関西の演劇部が集合する発表会(『第27回兵庫県高等学校演劇研究会阪神支部春期発表会』)が
ピッコロシアターで開催されます。
本日参加の学校も出演するので、ぜひ観劇してみてください。本当にいいですよ。(参加無料)



posted by ゆぅしゃん at 17:34 | 兵庫 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 伊丹のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
伊丹日記さん、情報ありがとうございました。
私も、その時間、ピッコロに行き、1時間押しだと知りました。
私も大ホールでやるものとばかり思っていましたが、真っ暗でドアには鍵がかかっていました。それで中ホールでの公演だとわかったのですが、キャパが200でいっぱいのはずです。
後の予定があったので、観劇することができなくて残念でしたが、仕方ありません。
それにしても、あの時の劇を思い出しただけでも
まだ、感動の涙が溢れて来ます。
運よく、西高の生徒と話をすることが出来ました。
これが終わったら、6月の文化祭に向けて、また猛練習を始めるそうです。
大変だなぁと思いますが、こちらとしてはとても楽しみです。
Posted by ☆ゆぅしゃん at 2010年03月31日 19:35
たびたびコメントありがとうございました。
おそらく、立ち見も合わせても二百は行かないかと思います。
なんせ椅子は数段しかなかったし、私は最前列のゴザに座って見ていました。
アイフェスとは違い、フラットで1メートル前まで来て演技するのですから、迫力が違います。
途中、加賀さん役の女子高生が滑って転ぶハプニングもありましたが、つつがなく終了しました。
結局、1時間45分押しでした。

ちなみに県立伊丹以外の文化祭は、一般非公開です。
県立伊丹は今や内輪の学芸会です。→卒業生として感じた。

明日から、街コミZAQ兵庫県伊丹市エリアをよろしくお願いします。
Posted by 伊丹日記 at 2010年03月31日 20:01
うぅ…迫力ですかぁ…。ざ、ざんねん…(>_<)
県高は観ようと思ったら観れたのに…
あぁ…観れば良かった…。
そっかぁ…明日から4月なんですね。
なんだか速いなぁ 時がビュンビュンん流れてます。
街コミがんばってくださいまし…。
Posted by ☆ゆぅしゃん at 2010年03月31日 21:17
ゆうしゃん、県高の芝居あまり観られなかったみたいですね。アイホールからDVDがいただけますので、コピーを回します。ぜひご覧ください。今回18年ぶりに脚本を書いて、「中高生」に向けて書いたつもりが、「中高年」の方が感情移入しやすいお芝居になってしまったようです。演じる方も、観る方も、なかなか「難しい」とか「重い」という感想ばかりで反省しています。本当は、もっと笑える「家族愛」をテーマにしたホームドラマを目指していたのですが、うまくいかないものですね。ただ、県高演劇部も「学芸会」や「キャラ劇」(造語です。アニメによくあるキャラを配役にちりばめたようなお芝居)から脱却すべく今回はかなり背伸びさせたつもりなんですが…。文化祭のクラス劇(YF:ヤングフェスティバル)も、総合学習を利用し、アイホールの協力・監修を得て、少しずつ変化しつつあるということも、担当している者としては、ちょっと宣伝したいところではあるのですが…。
Posted by との at 2010年03月31日 22:03
いや、そうではないと思います。
確かに県立伊丹のクラス劇は小学生の学芸会並ですが、演劇部は高く評価したいと思います。
高校生のたわいもない学校生活の一部を描いた「市立伊丹」の演技よりも素晴らしかったです。
絶賛された「伊丹西」は演劇のストリート中での笑いをとるのが上手く、「市立伊丹」は女装など安易に笑わせた感がありました。
Posted by 伊丹日記 at 2010年03月31日 23:09
Oh!…とのさまぁ〜♪この度はお疲れさまでした<m(__)m>
そ、そうなんですよ、実は…開演後に着いてしまったばっかりに…舞台右の役者さんのお姿拝見できない位置でして、ナレーション状態でした。車いすのシーンで、中央に来られたので、観れて嬉しかったです。
アイフェスがあんなに満席だなんて予想だにしてませんで…失礼いたしました(*_*;
今回コメントをいただき『脱!学芸会・キャラ劇』の密かなスローガンをお持ちだったようで…そうすると「難しい」「重い」と言う感想は思惑通りの新たな変化だと思います。
市高は、ストーリーに もう少し工夫ほしいところでしたが、日常の話に、今時の高校生のことがわかった感じがしました。高校生ともなると、なんだか悪ぶったイメージもあるけれども、そういうのを払しょくしてくれて、すっきりしました。結構みんな純粋でかわいいし、仲良く楽しく部活してるのかなぁ…と。
3校しか拝見しておりませんが、それぞれ違うシュチュエーションだからこそ良かったと思います。
劇を通して、いろんな意味で 観客に考えさせた面ではすごいことです。劇は日常と違う思考をもたらせてくれるのと 演じる人達の一生懸命さが伝わるところがいいですね。
中高生すばらしいです。実を言うと、この頃に戻って人生やり直したいとすら思ったくらいです。
まぁ、戻ったとしても、その時にはベストチョイスしたはずだから、同じ人生かもしれませんけれどもね。
Posted by ☆ゆぅしゃん at 2010年03月31日 23:33
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