2010年07月13日

本日終読37:明日はもっと良い日


明日はもっと良い日

明日はもっと良い日

  • 作者: 和久 一美
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 単行本




伊丹の先生として、感じたこと、やってきたことが書かれています。
幼少期から、現在に至るまでの事が書かれていて、教育者としてどう考え、どうしてきたか、そしてどんな人と接して、どんな風に変化したかが 書かれています。
ご自分の学生時代の先生との関わりから、ご自分が先生になってからの生徒、保護者、地域の人、そして外国のお友達との関わりも。

学生の頃、こんな思いをしたから、こんな風に考えられるのだなぁと感心と尊敬と…。
女性の地位や存在が、現代社会へと繋がる大きな役目を果たし、影響を与えられた方だと思います。


昨年と一昨年は、息子と娘がそれぞれ伊丹市教育委員会主催のサタデースクール
和久先生には、大変お世話になったのです。
とても 良い先生で、特にサタデースクールになかなか行かなかった息子にも配慮してくださいました。
そのお陰(?)で、息子宛てに お手紙をいただいたことがあり、高校に合格して随分してから(大変失礼でしたが)、お礼の手紙を書いたのです。
ご多忙だから返事はないと思ってましたが、返事をいただき、著書を発刊されていることを知りました。 早速、検索して 読ませていただいたのです。
読後は、ますます すばらしい方だと言う事がわかりました。

伊丹の教育関係者には、是非読んでいただきたいし、保護者のみなさんにも
読んでいただきたいと思っています。


posted by ゆぅしゃん at 23:48 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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