2012年06月15日

瞼のしこりを取った

もう、今日だと決めていた。
眼医者さんに行くのは…。
上瞼の真ん中に出来ていたしこりが、どうしても気になって
ぼっこり膨らんでいるのが、気持ち悪く
アイラインを引くにも、歪んでしまう。
それに、時々痛いような気がしていたし…。

明日は、仕事を休みにしたから、もし腫れてもなんとかなると思って…。

それで、以前行った、宝塚の眼科に行った。
眼科もいろいろで、主にコンタクトレンズの検査などをしているところは
どうも、診断がいい加減で、なんでも目ばちこだと言う。
これまで同じ症状で診てもらったけれども
5件のうち2件は、そういったところで、どちらも目ばちこだと言った。

「以前、マイボーム線のつまりだと言われました」とわざわざ言ってもだ。
あるところは、そうやって、目ばちこと言いながら
しまいに、「アレルギー性のものです。今の時期は花粉です。」と
同じ日の診断で、数分しか経っていないのに
言うことが変わっているのだ。
私は、アレルギーはないのに。
目がかゆいわけでもなし…花がむずむずもしない。
全く、医者をどう信用したらいいのだ?

…と、こんなグチもどきから話が入ってしまったけれども
何が言いたいかと言うと、そんな中でも、きちんとした診断を
してくれる先生に出会って
しかも、説明がとても解り易く、処置も丁寧なのだ。

そこは、宝塚の個人の医院で、職場の人が教えてくれたので
行ってみることにした。
ちょっと懐かしい感じの建物で、先生はひとり。
受付の人は
子どもさんがいるなら、もう大きいだろうと思われる
年齢の女性が2人。

2カ月ほど前に言った時は、
「できるだけ、傷をつけたくないから」と薬での
治療をするよう、塗り薬と点眼の目薬を処方された。
1カ月ほど様子をみるよう言われたのに
怠惰な私が、どちらもを怠っていて
それでは、よくなるはずがありません。
でも、しこりは気になり…と
それで、連休の前日の今日、切って出してもらうことを決めたのです。

そのやりかたは、点眼麻酔をして、痛みを感じなくしてから
注射針の先のような物で、瞼の裏に縦に切れ目を入れ
しこりを押し出すと言う方法。

「お願いします」と言いつつも、ちょっとドキドキしながら
取りあえず痛みは感じなくなったので、処置を開始。

「まだ、途中段階です」って言われて
取り出してくれた物を見ると
直径1~2mmのつぶのようなものが2つ出ていた。
ゴムまりのような…。
「ひゃーぁ!すごい。これ触りたい」って言ったら
「触るなら、血を取ってからにした方がいい」と
私の変な言葉を、けして否定せず…の先生。
その後は、瞼をつまんで押したらしく
「なんか、グチュグチュと言う感触です」と言うと
「こんなに出てくるのか、と思うほど出ました」と
それを見せてくれた。
まさに言葉通り、小さな瞼にこんなに入っていたのかと言うほどの量で
ネバっとした油っぽいものが、ガーゼの上に出ていた。
さすがに、触りませんでしたが…。(いや、ちょっとは心残りではありますが)

それで、その後、目が腫れるのかとか、瞼の裏が痛いとか
切り口が眼球にあたって傷がつかないのかとか
いろいろ心配しつつ、帰りは車を運転していたけれど
何の…それらの症状は全く無く、しこりが無くなった分
気分も良く、今まで、切ることがとても怖かったのが
これこそ、”案ずるより産むが易し”のような感じ。
ずっと、悩みの種の瞼の上のしこりだったから…。
完全に出してしまうことは、無理みたいですが、かなりすっきりしました。

梅雨の時期で、お天気はじめじめしていますが、心晴れ晴れ。
先生ありがとう。

【過去の関連ブログ】
瞼の裏のしこりを診察してもらいました
posted by ゆぅしゃん at 21:11 | 兵庫 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同じく瞼のしこりで悩んでおります。
検索しまくったところ、こちらのブログを拝見しました。
どちらの病院で処置を受けられたのか教えて頂けないでしょうか?
Posted by まゆこ at 2013年10月31日 00:34
宝塚の新海医院です。ここは、先生がひとりひとり丁寧に診察をしてくださるため、待っている人が2〜3人でもいたら、とても長時間の待ちになります。たまたま、1人くらいですぐに診てもらえる時は、ラッキーです。地域のお医者さんと言う感じです。2回目(反対の目)は、切開の幅が小さかったか、中の物が悪かったのか上手く出て来なくて、そのまま放置しています。下側で目立たず、痛みもないので。先生も簡単に切開するよりは、まずは眼薬でと言う考えみたいですが…。
説明を聞いた時、手術と処置の区別があり、処置の方を選択しています。
Posted by ☆ゆぅしゃん at 2013年10月31日 01:27
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