2012年08月26日

伊丹の花火大会に行った夏の終わり

昨夜は、伊丹の花火大会で、子ども達が小さい頃は、何となく毎年観ていた。
最近は、大きくなって、それぞれが行動するから、ひとりが多い。
第一、ほとんどが仕事か眠るかの時間だからね…。
あ、それはそれそれなりに、楽しいけど。

それで、伊丹の花火大会は、汗でべたべたの身体にシャワーした後でも
時間的には、間に合いそうだったので、自転車でぼっちぼちと行ってみることにした。

開催場所についたら、やっぱりすごい人で、宝塚の花火のときよりも多いように感じた。
それは、自分の見る範囲でしか判断できないからね、そう思ったんだろけど。
伊丹の花火はきれいだった。
昨年は、震災の影響で中止したんだとかで、そう言えばそうだったんだな…。

打ち上げのスピード、色、デザイン、量、音、音楽との調和…全てブラボーだった。
市長の挨拶も堅苦しくなかったし(^^)

20年くらい前は、いちいち協力会社の名前とか読み上げて、ポツポツ上がっていた印象で
伊丹の花火は、ちょっとショボイと自分の中では、そんな印象も持ち続けていたけど
今年で、払拭。
美しかった~。

自転車でフラフラ行った割には、人の頭で陰になるようなこともなく、いい場所で観れた。
そりゃ、何年も行ってると、だいたい要領がわかるからね。
それで、終わった後も、すんなり帰って来て…。
だいたい、私の地域から自転車で行ってる人は少数だと思うよ。
半径、1.5kmくらい以内でしょう、行くのは…。

毎年、この時期になると、子ども達も宿題に追われ、気になりながらも
夏の最後のイベントを楽しむのです。
あちこちの公園でも、やぐらを組んで、夏休み最後のお祭りも催されていたようだ。

まだまだ日中は暑いけど、夏休みが終わる頃は
ちょっと寂しくなってくるね。
煩い蝉の声も聞こえなくなって、祭りだ、花火だと言う音も静かになっていく。
動きの真っただ中にいたことが、振り返ると思い出になっている。

人生と言う長いスパンでの動きもそうだよね、きっと…。

    * * *
そうだ…花火大会行くときに、娘にメールした。
『シャワj-したけど、花火観に行こうと思って、自転車で出た。
子ども達が小さい時、毎年連れて行ったけど、それぞれ大きくなったから
一人やけど…   時が流れたね。』
と…。
そしたら、すぐ返信が来て
『そやねー いつか一緒に観よう!』
だった。

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【過去の関連ブログ】
子ども達、花火大会を見に行こうよぉ(2007.8.25)


posted by ゆぅしゃん at 11:39 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 伊丹のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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