2013年05月31日

HKG:カスケードバレーを歩く

六甲駅からスタートして、カスケードバレーを歩いた。
通称『徳川道』。

登りの登山入口は、地図を信じたら大変なことになった。
長峰霊園すぐ横から行けると思ったけど、あれは、ダメ。
行き止まってる感じの所だけど戻るのが嫌で、進んだ。
でも、やっぱり霊園の方からは道は無いよ。
 (こんな堰堤越えてみた)
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霊園の川向の西側で、前回使ったハイキング道から行かないといけない。
他にも、違った所で、好奇心が先になって
勾配の急な山を両手を使って登ったりを今回も冒険してしまったけど
結局、上にいくら行っても道に出ないので、さすがに戻った。
お陰で、気がついた時には、右手の甲に
茨のひっかき傷が出来ていた。
勿論、手はカバーしてはいたんだけど、めくれたんだろな。

梅雨入りしてからだったので、天気を気にしていたんだけど
晴れた安心できる日だった。

(こんな沢がたくさんあって、結構沢を楽しんだ)
130531_1152~001.jpg

それで、沢伝いに登ったんだけど、後半
『カスケード』と言うだけあって、階段ばかりで、ほんと疲れちゃったよ。
途中、道票はないから、一体、どれくらい歩いたら
杣谷峠に到着するやらだった。
まだまだだと思っていたら、あっけなく穂高湖の所に出てきたんで
ほっとした。

(穂高湖)
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階段までの道は、細くて急で楽しめる所多い。

長峰山(天狗塚)経由で戻ったけど、帰りも意外に階段が。
登りで始まるけど、沢も渡らないので迷うことは無い。
安心して進めるところなので、行きよりは近く感じた。

それにしても、表六甲はどこから登って(降りて)も急坂なんだな。
posted by ゆぅしゃん at 22:49 | 兵庫 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ハイキング・山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前半は徒渉、後半は階段と変化に富んでますね。
穂高湖とか魅力的な景観が楽しめそうですが。
Posted by ikajyu at 2013年09月23日 06:53
写真をあまり撮りませんでしたが、階段が続く前の、登りのタイトな勾配道は、結構楽しめました♪
Posted by ☆ゆぅしゃん at 2013年09月23日 19:33
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