2013年09月14日

自転車で世界一周した男が語る夢の叶え方by坂本達

先週のサンシティホールに続き、また久々の公共施設である
伊丹市中央公民館に行った。
ここも、情報誌【チャチャねっと】作りをママ友達でやっていた頃は、頻繁にお世話になったところだ。
講座デビューもここだった。
子ども達がまだ1歳や2歳の頃なので、もう18~19年前になるだろね。
そこから少なくとも5年間は、公民館の部屋を借りてやっていたけど、その後は
児童センターやKメゾンときめきなどに、移した。

さて、前置きが長くなったので、本題に移ります。

今回は、タイトルに惹かれて、申し込みをしていた。
自転車で世界一周って…できるの?と思っているのもあるし…。
坂本氏の話は、期待に外れず、上手く構成されていて、興味を惹きつけてくれた。
90分があっと言うまだったのは言うまでもない。
話は主に発展途上の国での人とのふれあいが多かった。
帰国してからの、活動も聞いた。
いくらなんでも、自分にも出来るとは微塵も思わなかった。

昔と違って今は、「こういう人は、こう言う事をやりたいスイッチを神様に持たせてもらって生れてきてるんだろうな」って思うのだ。
それで、自分もこう言うことをやろうと思わず、完全にこのアドベンチャーパーソンを傍観者として、素直に称えている。
だって、こう言ったことをそもそもやりたいと思う人の方が少ないと思う。
ましてや、小学生の時からそんなことを考えていたと言うのだから、何らかの環境がないと、そこまで考え至らないと思う。
宇宙飛行士になるのだって、『宇宙兄弟』じゃないけど、環境はあるんだよ、きっと。
そして、私たちは、そう言った話を聞いて「自分もやろう」じゃなくて、楽しんでいる観客でいいんだ。
なんだか、そう思うことで、自分が落ち着いていられる。
「素敵な話をありがとう」って思う。

けれども、これから何か目的を持って成し遂げようとしている人は、話に勇気づけられて、どんどん歩みだせばいい。
小学校や中学校でも講演をされているらしので、これから伸びゆく者達の心を後押ししてくれる話だと思う。
小学校の頃、転校してからの「いじめ」の話も入っていたので、そう言った子どもたちにも勇気を与えてくれると思うし。

旅で大事だとわかったこと
●あいさつをする
●感謝の気持ちを伝える
●自分の持ち味を活かす

夢の叶え方
●主体性を持つ=自分から動く
●コミュニケーションを大事にする=相手を受け入れる。自分のことを伝えるなど
●粘り強さを持つ=あきらめない

坂本達氏オフィシャルは、ここ



posted by ゆぅしゃん at 21:56 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 伊丹のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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