2013年10月21日

花を刈った理由と県の職員の態度

以前、花々が刈られていたことを書いたが、昨日はキョウチクトウが刈られていた。
たまたま刈っているところを通りがかり、そこに
関係者がいたので、聞いてみた。
すると、以前から苦情が何件かあったらしい。
うっそうとしているので、暗くて怖いとか、歩きにくいとか。
花壇にしていたところは、自治会関係ではなく、個人が花を植えて
いたらしく、みんなでやるのは嫌だと言うことで、勝手に
公共の道に植えていたらしい。
例え、自治会からの申し入れでも、場所が公共のものだけに
勝手にはできないけれども、話しあいや申し入れなど、正当な理由や
手順があれば、「ではこの1画だけ」などの条件で、許可する場合も
あるらしいが…。
と言うことで、花を植えた人の同意をとり、自主撤去と言うことで刈ったらしい。
キョウチクトウについては、敷地内にあるため、持ち主の
チボリゴルフセンターの協力を得て、伐採に至ったとのこと。
切ったら切ったで、確かに、すっきりはしたけどね。
K0010023.JPG
まだ、花が残っていた。ちょっと嬉しい。
K0010024.JPG

話が聞けたのは幸いだけど、応対してくれたのが、どうやら県の職員らしい。
チボリの人が「こちらは、県の偉い人」って紹介されて。
しかし、その対応の偉そうな態度。
県の人がみんなそんな感じだとは思わないけど、初めから敵を見るような感じで
ぶっきらぼうに話をされた。
質問に答えるのがそんな嫌なんか?と思うほど。
民間の企業人では考えられない態度だ。土木の人なんかなぁ。県民局の近くに
土木事務所があるよ。
無情な話し方だけど、まぁ、答えただけマシと思うしかない。
よっぽど疲れていたのか、だとしても、民間企業人は、仕事ではどんなに疲れていても
人にはきちんと向き合って話をするぞ。まだ社会をを知らない若者以外は。
普段から意識せずあんな話し方なのかなぁ。だとしたら、県の土木事務所を訪れる人は大変だ。
そんな残念な気持ちで、帰り道を自転車漕いだ。


posted by ゆぅしゃん at 20:36 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚市及びその周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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