2013年10月30日

HKG:芦屋川〜風吹岩〜東おたふく山〜芦屋ゲート〜弁天岩〜芦屋川

前に歩いたコースと同じコースをたどった。
久しぶりの山歩き。
歩けるか心配だったけど、今回は、ペースもゆっくりだったし
休憩も多かったので、全く大丈夫だった。
だけど、帰ってから左足親指に水膨れが潰れたような、こすった跡があった。
山用の靴下履いていたのになぁ。
それに、今回は、石につまずいて、思い切りこけた。
だって、石は飛び出していたし、私は、ぼーっとよそ見をしていた。
こけるよね。カハハ…(≧▽≦)
ロックガーデンの一般コースを歩いた。
さすが、岩がゴツゴツしている。楽しい♪

風吹岩の手前でいつも休憩する。
そこは、前にうっそうと木々が茂っていたけど、今回は刈られていて
景色がとてもよく見えた。
AケンBケン経由で下から登って来る道も見えるほどだったので、ちょっとばかり
降りてみた。冒険心をそそられる。

風吹岩はすぐなんだけど、着いて再び休憩。
なんと、猫がいて、それも1匹だけじゃない、2匹もいた。
暖かいからなの?珍しかないけど、ここは標高447mだよ。
K0010044.JPG
それに、イノシシもいたんだよね。
襲って来る気はないようで、慣れているように見えた。
ここにいると、何かもらえるのかなぁ。
でも、スタートの高座の滝を上がってすぐに、エサを与えないよう
注意書きがある。野生の生き物だから気をつけないとね。
私は、岩の上から観ていた。
K0010043.JPG

東おたふく山までの道は、草原みたいで、秋にどっぷりだ。
すすきがピーンとまっすぐに伸びて、その向こうに六甲山頂を見る。
K0010045.JPG

ポカポカと暖かく、気持ちがいい。歩いていると熱いんだけどね。
K0010046.JPG

東おたふく山を下る道は、葉っぱが生い茂っている。
K0010050.JPG

芦屋ゲートに行くまでの道で、グローブを片方落としたのは、冬のこと。
大雨も台風もあったし、大海に流されているか、土に埋まっているんだろうな。
それでも、探してしまうね。

芦屋ゲートから弁天岩までの道も、結構険しくて、途中すぐに川を渡るのだけれど
道なりに上に上がると、ますます道がなくなるから、堰堤よりも下に降りて川を渡らなければならない。
ここを間違えると、えらい遠回りになるし、不安てんこ盛りだよ。
弁天岩を越えて、一旦道路を横切ると、また道路に降りる道と、登る道があって、ここは登りたくないだろうけど、登る方を選択する必要がある。しばらく登りだよ。不安な気持ちになる。
そうすると、岩があるから、そこから左にカーブしている道路が下の方に見える。
ここが帰りの登りの頂点で、ここからは下り。
途中、水も湧き出ているし、癒される。
ただし、注意しないといけないのは、これは前回と違っていたところ。
もうこの山を下ったと実感する最終の道路は、私道につきフェンスがあり、鉄線も張られているから、通ることが出来ない。例え歩行であっても。
それで、途中、この先フェンスありで、通れない案内が手書きで誰かが書いてくれているところがあり、迂回路も示されている。よく注意するように。
それで、この山歩きは終了となるよ。

久々だったので、かなり筋肉痛を感じた。
それに、こけて痛かった右の膝は、ズボンを脱ぐと血が出ていた。
もちろん、青くなってくんだろね。
この年になって、青あざも少なかったから、いいよたまには。

やっぱり、山はいいね〜。たのしーるんるん

【過去の関連ブログ】
芦屋地獄谷〜風吹き岩〜荒地山〜芦屋ゲート〜弁天岩〜芦屋川
芦屋川駅〜風吹岩〜東お多福山〜芦屋ゲート(バス停)〜芦屋川駅
岡本〜風吹岩〜ロックガーデン〜芦屋川
posted by ゆぅしゃん at 21:50 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキング・山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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