2014年04月10日

道場駅近く

仕事で神戸市のかのこ台にR176で行った後、道場を通って宝塚に帰りたかったんだ。
誰かが、道場周りで帰ることが出来ると言っていた。
前に行ったのは、冬で、雪が路面にあって、駆動輪しかスタッドレス履いていなかったので、少し怖くて、帰りも道を考えている暇はなかったから、そのまま王道R176で帰って来た。
今日は、考える暇があるから、道を辿ってみたものの…
だめだ、やっぱりどうなっているのかわからないから帰ることができない。
20分もロスした結果、R176で帰った。
道場と言えば、子ども達がまだ小さい頃、伊丹市昆虫館の学芸員さんたちと、イベント用の虫を採りに行った思い出がある。夕方から夜にかけて、残暑の頃だった。
「あぁ、ここ歩いたよ」って思いながら、景色を見ていた。
時が流れ、子ども達も成長し、変わってしまったけど、景色はあまり変わっていなくて、ホッとする。
温かい思いでのあるところは、その残像があって、ふとした瞬間、その時間に戻る。
懐かしい気持ちでいっぱいになる。
人は、いつしか、未来より過去の時間の方が長くなる。
確かに存在したその瞬間を思う時、寂しさと温かさと…
もう、戻ってこない時を思い知らされる。
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posted by ゆぅしゃん at 22:17 | 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子どものこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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