2014年08月06日

宝塚花火大会(2014)今年も観覧

もう、恒例となりました宝塚花火大会ひとり観覧。
今年はねぇ…
忍耐でした。
雨…
よく降ってくれました。
お天気に関して言えば一日中不安定でした。
午前中は、宝塚市内でも局地的に強い雨が降りました。
急に暗雲が立ちこめたかと思うと、ザーッと。
それから、晴れ間が見えたり隠れたり。
仕事が終わって、さあ、会場へ!と言う時も、晴れているのに雨が降っていると言う
変なお天気で…。
歌劇場の駐車場や歌劇場中央ゲートは花火大会の為、夕方5時から開放。
5時前からゲートに並んでいる人も少なからずいました。
まぁ、それに勇気づけられたのもあり、迷わず会場へ。
もう、人も普段より歩いていて、それでもさすがに2時間以上前は、まだまだ少ない。
国道176はやや混み気味。でも、まだまだ。
座る席は、昨年同様西駐車場Bブロック。ここが気に入ったわけではなく、去年よりどこがいいのか、いまひとつわからなくて、学習能力ないまま早く来た感じでした。
去年より学習されているとしたら、食べ物・飲み物は現地で買わないようコンビニで購入。
去年より学習されていないのは、敷物(シート)を家から持ってくるのを忘れていたこと。
とりあえず、仕事で使っている座布団を持って行きました。
昨年、まだ夕方の陽射しが強かったので、傘は役に立った為、日傘は必需品。
けれども、これが後で何度も降って来る雨に対応することになった為、雨傘として使用。やっぱり傘は必需品。
けして小雨とは言えないような雨が何度も降ってはやんでの繰り返し。
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広範囲にシートで場所取りしている人は、水たまりをシート上に作っていました。
隣のおじさんは、私より後で来て、大きなブルーシートを目いっぱい広げて、私の荷物にかかるような所まできて、遠慮が無い感じで嫌な印象でした。
「嫌な雨でしたね」と話しかけられるともなくつぶやかれた時には、悪気はなさそう。だけど、無神経そうだったので、返事はしたくなかったです。
その嫌な雨は、それからも2~3階は繰り返されました。
こ一時間ほどして、隣のおじさん娘夫婦孫達がやってきて、巻き寿司を頬張ってビールを飲んで楽しそうに話をしていたので、それはそれで和やかなので、まぁいいかと思えました。
シートだけで場所取りをしていた10代の3人の女の子は、打ち上げの30分ほど前にやって来て、半分に折ったシートを広げ、たまった雨水をバサバサ降ろしました。
周りの迷惑かえりみずです。自分達だけのこと考えずにもう少し配慮しなさい!と私のようなおばさんは思うのです。
雨降りは、雨そのものやその他の状況から、私をその場所から立ち去らせたくなる感じでした。
雨が上がっている隙に、さっさと開始してくれたらいいのに、と勝手な思いもよぎりました。
ひとりで待つ時間は長いような早かったような…。
例年通り、退場の時の注意事項や迷子本部の場所や、協賛会社の発表などがしつこいくらい繰り返されます。
注意は、終了後はブロック毎に門を出ると言うことです。しつこいくらい言ってちょうどいいのかもしれませんけれども、やっぱりうるさい。仕事中でも思いますが、宝塚の人達はマナーがいいのです。
さて、打ち上げ15分くらい前になると、観客の気を紛らわせると言うか、いや集中させると言うか…MCが入ります。恒例市長の挨拶も適当な長さであり、そして、音楽や打ち上げ開始のカウントダウン予行演習を行います。時間になり、いざ本番。
打ち上がった時は、ものすごくうれしかったです。
雨もやんでいて、このまま降らないことを誰もが祈ったはずです。
なんとかこの祈りは通じたようで、雨はもう降ってくることはなかったです。
他市の花火大会のように、大きなものではありませんが、屋外でありながら、耳触りの良い音響と共に、美しい色の花火を楽しみました。
音楽は、手塚治虫アニメからのものもあり、個人的に『リボンの騎士』のエンディングの曲がとても美しくて改めて好きになりました。楽器演奏だけなので、歌詞はありませんでしたが、詩は単純すぎて曲が落ちていたのではないかと思うくらい、今までこの曲の美しさに気づかなかったです。(作詞された方すみません。批判のつもりはないですが。)
昔のアニメソングは、全体的に短いし、前奏もほとんど無いに等しいので、どうかあの曲をもう少し長くアレンジして、どこかで誰か演奏してくれないかなぁとも思いました。

今年もガラケーで撮影で(デジカメは職場に置いて来てしまいました)、電池が初めから充電満では無かったのですが、撮れるだけ撮りました。
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今年も、花火を無事観ることが出来て、災害や大きな事件がなく平和に過ごせていることに感謝。
美しい花火の下で、花火師さんや関係者の方々の秒単位の懸命な動きにも重ねて感謝です。
(改めて、地図を見たら、右岸には行ったことがないので、来年は右岸に行ってみます。
その前にこのブログを見て、そう思ったことをちゃんと思い出さないといけないな…。)
posted by ゆぅしゃん at 22:48 | 兵庫 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 宝塚市及びその周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宝塚の花火は一回も見たことないですけど、写真を拝見する限り一度は見てみたいと思う花火です。

毎年毎年生きている限り色々なことがありますが、花火の大輪が大きく開くたびに、思い浮かんでは過去へと消えて行くのでしょうか。それは大事なことです。重かった肩のしこりが、夜空高く飛んで行きます。
Posted by bongo at 2014年08月09日 10:39
bongoさん!お久しぶりです。ずっとブログ開いていなくて、コメントアップ遅くなりました。動画でアップされている花火大会も多く、私のはガラケー写真で見づらいと思いますけど、ありがとうです。花火が夜空に大きく開いて消えていくところに、美しさの他、希望、反省などその他様々な思いが自然と出てくると思います。年末に1年を振り返る前に、半年を振り返るのもいいかもしれませんね。
Posted by ☆ゆぅしゃん at 2014年08月17日 09:58
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