2014年09月28日

劇団四季『ジョン万次郎の夢』に感動!

劇団四季、ライオンキングを上映していて、これはもうずいぶん前に、子ども達も連れて観に行ったのでした。
初めは自分ひとりで観て感動したので、次には子ども達も連れて…。
今回のジョン万次郎は、ひとりで行きました。
名前だけは歴史の教科書にチラッと出ていた記憶が…。
でも、ほとんど覚えていない。
日本の歴史に名を連ねた人だから、どんなストーリーか観てみよう、と軽い気持ちでチケットを1か月前に購入。
申込後、よーく見るとファミリーミュージカルと書いてあるので、
「あぁ、そういうジャンルなのか…」と思っていた。
後半くらいには、子ども達も飽きて来て、チラホラぼちぼち騒がしくなり加減かと思っていたけど
子ども達がみんなおとなしく最初から最後まで観ていたんだよね。1時間観て、15分休憩して、1時間ちょい観る感じだったと思います。
私の脳は、子どもが理解できるくらいのがちょうど良いようで、はじめからもう感動、感動!
さすが劇団四季だわと改めて思いました。俳優さん、舞台設備、全てに手抜きはないなぁ。
ダンスも声もほんとすばらしかったですよ。
娘は大学生だけど、観て欲しいと思いました。
機会があれば、私ももう一度観たいです。
話の途中で、福翁自伝の内容を少し思い出していたら、そのシーンですぐ登場人物に福沢諭吉さんが出て来ました。
ほんの少しだけど。
こういうお芝居やミュージカルなどを観ていたら、歴史の勉強も変わっていたかもしれない。
歴史は、その時代を生きる人の情熱ですね。それが、大人になるまでわからなかった。
この人達のお陰で、今の日本がある。それを今日は改めて思いました。
ジョン万次郎を主人公に映画が出来たらそれもまた面白いだろうなぁ。
それより私は、この時代の歴史をもう少し勉強してみます。

JR京都駅中央口からすぐの京都劇場にて上映
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劇場からは、京都タワーがみえる
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【過去の関連ブログ】
本日終読24:福翁自伝(ふくおうじでん)
posted by ゆぅしゃん at 20:48 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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