2015年08月16日

花火大会

夏は、暑いと言いながら仕事をして夏を感じるだけでは空しすぎる。
そこで、やっぱり花火を観なくちゃ。
でも、事件や事故があったら、花火は開催されないし、悪天候に見舞われたり災害があっても開催されない。だから、花火が開催されるということは、美しいと思って見上げるその真相に、平和、安全で良かったなぁとしみじみ思うのです。
それでも、今年の8月5日(水)の宝塚の花火は行きませんでした。
仕事終わりで、花火が打ちあがるまでの時間が長すぎるのです。それに、今年は暑かった。
行って鑑賞したら、絶対に良かったと思うのでしょうが、暑さで萎えていました。
だからこそ、なにわ淀川花火は見ておきたかったけれども、それも、自分ひとりの気持ち次第で、選択や行動が変わるというもの。
なにわ淀川花火大会は、昨年は、台風が直撃して中止になりました。それだけに、主催者としては、今年は是非とも開催したいところでしょう。淀川の8月8日(土)は、夕方雷を伴う雨が降りました。結構な量でした。申し訳ないけれど、観る方は気楽なもので、じゃぁ、行くのやめよう!って思うのですが、打ち上がる1時間程前には、雨は上がっていました。
それでは、チャリ出動で、十三まで行くぞ〜!
途中、神崎川で近所のファミリーが沢山観に出ていたので、ここから観れるのかと、腰を下ろしたら、濡れていてじんわりしみてきた。
小さな子どもが、「わぁ!」とか「おぉ!」とか「大きいね〜」とか言ってることに、親が答えていて、なんか昔ながらの花火大会見物みたいな和やかな雰囲気で凄く居心地良かった。
人がグチャグチャいなくて、まばらな余裕のある感じ。

それでも、花火が遠くて、マンションが一部を隠していたから、もう少し近づいてみようと濡れたお尻でチャリに乗り、十三方面へ。
それぞれの場所で、それぞれの雰囲気。
KIMG0067.JPG
十三の交差点も交通規制で…当たり前だけど、人だらけだった。
打ち上げ場所に一番近寄っていた時には、雷のような大きな音を聞いて、最後の十数発くらい観て終了。
来年からの要領がわかったゾ、かな。
KIMG0072.JPG

続く猪名川の花火(昨夜)も、淀川に続いて初めて昨日観た。昨年は、前日迄降っていた雨もやんでいたと言うのに、水かさが増して設営できなかった為の中止だった。
ひとりチャリ移動は、時間ギリギリで行動できる利点もあり、計画性が無いけれど結構自由で、打ち上げ予定時刻30分前に家を出た。
イオン伊丹店のずっとずっと南から川沿いに走った。
イオンの空港線の橋を越えて、北にずんずん進むと、普段は誰も通らない道なのと、日没も早く、辺りは電灯も無く真っ暗で、花火大会でも無ければ、こんなところ怖くて通れない。
暗い中、子どもたちやカップルが花火を見に出ていた。
私の自転車のライトと登山用のライトで明るいだけ。すぐ横には南北に道がR171まで続いていて、少し見下ろせば、車のライトは明々としている。R171以北は交通規制で車は通れない。
私は、交通規制されている道路まで走り(歩行者がR171を北に渡るにも一度、エディオンの側道を降り、高架下を通って行かなければなりません)、R176に出るまでの川沿いで観た。
風があって、熱帯夜が続いていた最近には珍しく涼しい夜だった。花火大会の放送が聞こえて来る。
ここの場所もまだ、人の混み具合としては
毎年観に行く伊丹花火大会と比較したら、まだ余裕があり、のんびり観れた。
車はさすがに、渋滞だらけだった。
なんと言っても幹線道路R171とR176付近に規制がかかるのだから。
観る人にとっては、広範囲で観れる花火大会だと思うけれども…。
さて、夏の風物詩、花火大会、伊丹は8月22日(土)。
子ども達にとっては、この日までに、夏休みの宿題が、そこそこ出来ているかどうかの目安の日だね。
大人になって、テストと宿題がないのがホント嬉しい!が何年もそれが続くと、進歩が無い気もするし…や、気がするではなく、言い切り型で書かなきゃだめか。
テストと宿題!肩の荷だけれど、成長中の子ども達!なんとか乗り越えてね〜。

【過去の関連ブログ】
初めて行く予定の なにわ淀川花火大会が中止になりました
猪名川花火大会中止
posted by ゆぅしゃん at 10:48 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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