2015年08月22日

観ました:伊丹花火大会

仕事終わりで、イオン伊丹昆陽店内にある西図書館に寄って、その後家に帰ってから自転車で伊丹に向けて出た。
打ち上げは20時からの予定。
10分ほど前から走り出し、途中で1発目が上がった音がした。

クロスバイクの自転車を今月2日に購入したばかりだったので、自転車からは離れたくないなと思っていた。
伊丹花火大会は毎年のように行っているので、だいたいはわかっているつもりだったけれども、今回の様に、花火が始まってからも到着していないことはなく、場所取りなども考えず打ち上げの神津大橋辺りを目指したのは初めて。
古本市と売店をやっている有岡の所で自転車と共に打ち上げを観た。
そこは、川沿いを走って来た車が迂回する所で、ハンドスピーカーを持った警備員が
「はい、車が通ります!開けてください!」と繰り返し発する場であり、車のライトが煌々と当たるところでもあり、前にいる人がタバコを吸うので、ちょっと嫌だなと思ってしまうところでもあった。
それでも、伊丹の花火は美しかった。
毎年の思いもあった。これで1年経ったと思う節目でもある。
大晦日が冬の大きな節目なら、伊丹の花火大会は夏の大きな節目なんだ。

去年のように、打ち上げ花火とコラボ出来ていない音楽は全くやることを諦めたか、花火の音だけ響いた。これの方が良い。これで十分である。余計な音楽は不要。それぞれが、心の中で音楽を奏でていれば良い。
これでわずか3500発かと思うほど満足した。
今年は、河原ではなかったから、協賛企業の紹介などの音声は聞こえなかったけれど、花火と花火との時間も間延びした感じもなかった。

帰り道を例年とは全く違って川沿いでと、思っていたので、フィナーレには、移動して川沿いの道迄行って観た。
これが、圧巻だった。
これでもか〜☆!と言うくらい豪華に打ち上げてくれた。伊丹市がんばったよ。
と言うのも、団体や企業の協賛金と言うかたち以外では、一般の人から観覧料をもらうことはしていないはずだから。なにわ淀川や秋田大曲や…規模から言うと宝塚…のように特別席などを設けていない。
だから市と団体・企業負担だと思う。ありがたいね〜。

帰り道、猪名川沿いを南下した。
人と、自転車が圧倒的に多い。この光景も花火に付随して普段見られないだけに、特別だなと思って人の中に紛れていた。
警備の人がスピーカーで
「自転車の人は、歩道に上がってくださーい!」と繰り返し叫んでいたが、なんで?
6月に道交法改正で、車扱いなのに。
それに、あれだけ多くの帰宅自転車を狭い歩道に上がらせたら余計危ないよ。自動車に対する配慮なら、やめてくれと言いたい。だって、こんな一年に1度のイベントの日に歩行者・自転車最優先で道路を使用しないことはおかしいでしょ。公道でしょ?天気や世間のバックグランドの影響もある中、花火大会を無事開催してんだよね。そんな特別な日なんだからさぁ。

帰りは、実家に寄って、スマホで撮影した動画を病気で動けない母にお土産。
母は、テレビでやっている秋田大曲の花火を見ていた。
それはもちろん美しいだろうが、間近で撮影した伊丹の花火に「すごいなぁ〜!」と大絶賛していた。

花火開催の関係者の方々、ありがとうございました。
posted by ゆぅしゃん at 23:05 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 伊丹のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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