2015年08月23日

読みました:留学しないで英語の頭をつくる方法

齋藤兼司:著

図書館で予約していた本です。忘れた頃に通知が来ます。
次に予約者がいる程、人気の本です。
早く読んで、お返しします。
ん…そうか…
NHKラジオの英語番組を何となく時間のある時に聞いている程度の私では
いつまで経っても、英語は身に付きません。
ここで書かれていることは、やっぱり、英語学習の時間を確保することだと理解しました。
著者の2人のお子さんを外国に行かすことなく、バイリンガルに育て上げた著者さんは、立派です。
ご自身が、国内学習で英語を身に付けられました。

私なんかは、留学または海外在住できれば英語も上達できるだろうと思っていましたが
本には、国内で身に付けずに海外に行っても、帰って来たらすぐに忘れてしまうので、行くならしっかり勉強してから行くようにとありました。

勉強法は、子ども向けの英英辞典を使うことや、英語と日本語の脳をしっかり分ける事などが書かれています。
5年ほど前に『1000時間の法則』と言うのを聞いたことがありますが、その応用編です。
簡単に書くなら
何事も身につけようと思ったら、1000時間は最低必要だ、と言う内容だったと思います。
他には、英語で日記をつけるとか、物語を考えるとか、英語だけの時間をつくるとか
きちんと順序立てて書かれていました。

読みながら、すっかりギブアップしていました。
やっぱりね、どんなやり方をしようと、一生懸命やる人はやる。
私の様に、やらない者はやらない。

今回、わかったこと、気付いたことは
『英語は、習得できなくてもいいです。』
すみません、著者さん。
こんな感想は、誰も参考にしなくていいです。
やる気が無く、中途半端な興味しかない私には関係ない本でした。
学習意欲がしっかりした人が読む本です。
posted by ゆぅしゃん at 21:25 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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