2015年08月28日

読みました:人生がときめく片づけの魔法

近藤麻理恵:著

こんまりさんの本…
いくら、世界中で有名だと言っても、私に合うかどうかは、わからない。
でも、リバウンド、ゼロと自信を持って書かれている…いやいや、そんな訳はないだろう。
などなど思いつつ、とりあえず、読むだけは読む…いや、読み進める、と言うのか…。

読み終わった頃には、まさかのまさか。
お片づけせずにはおれない。
体が、勝手に動き出す。
本に書かれているように、ビニール袋何十袋分処分、ではないけれど
とりあえず、分別できた。
ときめくかどうかがキーワードではあるけれど、
私はかなり捨てれないタイプなので、ときめかない物も、まだまだある。
だとしても、手放したり、捨てたり、ましてや整理整頓なんて、そんなことは出来ない人なので、片づける自分を想像できなかったのです。が、自然とやってしまっているのです。
忠実に守っているかどうかはわかりませんが、今までの片づけ方とは違っているのがわかります。
だから、次のゴミの日に出す処分品は多い。

片づけをした次の日が、燃やさないごみの日だったので、電化製品を出しました。
これらは、いつか使える物として存在していたのですが、「いつか」がいつ来るのかわからないのに、置いておくのは無駄だと言う教えのもと、処分が決まったのです。
電気ポット、電気ホットプレート。ステンレス水筒など。

ごみ置き場に行くと、自転車のホームレス風のおじさんが、先に出されていた蛍光灯を置き場から取り出し、なんとか組み立てようと、四苦八苦していました。
その横で、電化製品を置き…というか捨てました。
カラス対策の扉を閉め、簡易ロックをして、立ち去りました。
燃やさないごみに捨てるはずの、ビンやペットボトルを持って降りるのを忘れていたのに気付き、出勤の時に持ち出すことに。その間、30分。
ごみ置き場には、私が出した電化製品は1つも残っていませんでした。
目ざとい!

ところで、本には
一気に短期に完璧に(片づける)、とあるのですが、最長で半年程度なので
結構、余裕はあります。焦らず、しっかり片づけることができそうです。

本を1冊読むと、片付けの効果は絶大なので、半信半疑なら、読んでみて損はないです。
それどころか、意外な効果に驚くばかり。
ジョハリの窓、ではありませんが、まだまだ自分の知らない自分が存在していることに気付くのです。
posted by ゆぅしゃん at 21:59 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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