2008年03月12日

とみおか鍼灸接骨院

とみおか鍼灸接骨院の院長 冨岡宏行さんは
今年30歳になった若先生。

お父さんと一緒に医院をされておられるかと思えば
そうではなく、
自分で独立開業したのだとか。

   *

学生の頃やっていた
ラグビーがきっかけで
接骨院にお世話になり、この方面の医療に興味を持ち始めた。

そこで、専門学校に通うことに。
勉強していくと、治療技術や経済面での、さまざまな疑問やわだかまりが出てくる。

あらゆる疑問を解消するため
先生をつかまえて
昼の授業と夜の授業の間の時間に
毎日、先生に質問攻め。

ある日、いろいろ言う前に、成績一番になってみるように言われ
「じゃぁ、やってやろう」と、真剣に勉強した。

結果、学校は首席での卒業となり
卒業後は、質問に回答してくれた先生の元で働いた。

独立の意思は、全く無かったが
先生の元を離れる事情ができ、お金も貯まっていたし、現在の場所もたまたま空いていたので、開業したというノリ。


『ホームページや新聞などの宣伝は、全て断っています。
マッサージ感覚で来られる方も中にはおられますが、医療であることをきっちり伝えて行きたいですし、こう言った医療分野は、陰のものだと思っているので、前に出したくないんです。

本当にしんどい人を楽にさせてあげたいので、そのあたりの意思の疎通は、マンツーマンでないと伝わりませんから。

宣伝するのが悪いと言う意味ではなく、僕のスタイルとして、まだ闇雲に宣伝っぽいことをしたくないのです。』

患者さんも、雰囲気がいろいろで
自分の思いによって、医院を訪れる人も変化する言います。


ふ〜〜〜ん…
何だか 今日の話はおもしろいなぁ と思って聞いていました。

   *

医院に入って、呼ばれてまず問診を受けるのですが

「腰が痛いんですが、それより正直言うと、どんな人だろうと思って来たんです」
って言いました。

すみません、失礼な話で…。
私は一体 何様やねん!ですよね…

人に対しての好奇心が相変わらず旺盛で…(^_^;)

彼に会いに行ったきっかけは
そもそもは、右リンクにもありますが『伊丹市まちづくり基本条例を育てる市民の会』のメンバーさんから

「『何かやりたいと思ってるんだけれども…』って言ってる人がフォーラム(まちづくり関連のです)に来てたよ」と聞き

「へ〜え。じゃぁ、会いに行ってみます」と、名刺の名前と電話番号をひかえておいたのです。

行くタイミングをみはからっていたと言うか…
たまたま「ちょっと腰痛かな?」って思ったので
行くことにしました。

それで、上記のような話を聞いたのです。

取材ではないですから、施術受けながら聞いたことをかいつまんで掲載してみました。

宣伝しない主義って言ってたので、ブログ掲載だめかと思ったけれども…

本人許可とりました。


【2010.7.10】
今まで知らなかったのですが、冨岡先生のおもしろブログ見つけました。
ガラッパチ院長トミーのブログ


posted by ゆぅしゃん at 23:51 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 伊丹の人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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