2015年08月28日

読みました:人生がときめく片づけの魔法

近藤麻理恵:著

こんまりさんの本…
いくら、世界中で有名だと言っても、私に合うかどうかは、わからない。
でも、リバウンド、ゼロと自信を持って書かれている…いやいや、そんな訳はないだろう。
などなど思いつつ、とりあえず、読むだけは読む…いや、読み進める、と言うのか…。

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2015年08月23日

読みました:留学しないで英語の頭をつくる方法

齋藤兼司:著

図書館で予約していた本です。忘れた頃に通知が来ます。
次に予約者がいる程、人気の本です。
早く読んで、お返しします。
ん…そうか…
NHKラジオの英語番組を何となく時間のある時に聞いている程度の私では
いつまで経っても、英語は身に付きません。
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2015年08月14日

読みました:第2図書係補佐

又吉直樹:著

これを『火花』の後に読みました。
初版は平成23年11月25日とある。
今年7月30日に21版発行だって。
発行ホヤホヤで来た。

これが、ほんと面白いの。読んでいる途中でよく、プッと笑わせてもらった。
又吉さんが読んだ多くの本の中から、図書のお勧め本47を掲載している。
掲載の順番も考えられているんだろうな。
どの本も読んでみたくなるほど、又吉さんの感性がいい。

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読みました:火花

又吉直樹:著

テレビを観ない私でも、又吉さんは知っている。
以前、たまたまテレビをつけると、NHKで『ファミリーヒストリー』という番組を観た。
それが、又吉家の話だった。
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2015年02月27日

読みました5:弱いつながり

弱いつながり 検索ワードを探す旅 -
弱いつながり 検索ワードを探す旅 -
著者は、福島第一原発観光地化計画を提唱しています。
そう聞くと、私はまず誤解してしまい「なに?東北の震災で大きな被害を受け、現在もまだ復興すらしていないのに、観光地だとぉ?」となるのです。
よくよむと、著者はその辺りも十分考慮して、この計画をすすめていることがわかりました。
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2015年02月22日

読みました4:日本人はどう死ぬべきか?養老孟司×隈研吾

日本人はどう死ぬべきか? -
日本人はどう死ぬべきか? - 日経BP
タイトルが固い割には、中身はかなりおもしろい。
対談形式で、読み初めから終わりまでおもしろかった。
お二方とも経験や博がものすごくあるので、話の奥が深い。

後半は、養老さん、隈さんと同じ学校に通っていた廣瀬通孝さんも加わっての話。
これがまた、おもしろかった。
三人三様の視点から、学生時代の話や現代の仕事視点の話など、心がぐいぐい引き込まれて行きます。
昔どんな先生にどんな教育を受けたとかも、ざっくばらんに話してる風がまたいいです。
全体がとにかくおもしろいので、あえて抜粋しませんが、初めの数行からこの本を傍に置いときたいはずです。
2度以上読み返したい本です。
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2015年01月14日

読みました3:仁術先生

渡辺淳一著
集英社文庫
480円+税

まず、「はじめに」で集英社文庫編集部から以下の文章が掲載されています。
『ここに収録された短編小説は、1972年から73年にかけて発表された作品です。
そのため、舞台となった街や社会的な背景、ことに医学的な問題など、現在とはかなり違っている箇所もあります。
このことをあらかじめお断りしておきます。』

渡辺淳一さんの初期の小説だとわかります。そして、その時代背景や考え方は、どこか懐かしいものがあります。現代とは違うところを感じるのは、大変興味深いものがありおもしろいものです。

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2015年01月09日

読んでいます2:心がスーッと晴れる一日禅語

境野勝悟著
三笠書房出版
571円+税 文庫本
本屋さんで手にして、何となく共感できたので、買ってみました。
読みやすい所から読み、生活の中で興味のあることや
気になるところを考えることができます。
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2015年01月01日

読みました1:こころ

夏目漱石著
朝日新聞出版
200円+税

母が古本ではないのに、こんなに安く本が買えた〜と喜んでいたが、病気で入院などもあり
読む気にならないと言っていたのを私が読むと言って貰った。

夏目漱石の代表作のひとつで、何度も耳にしていたけれども、全く読む気にならなかったのが、去年の現代版『坊っちゃん』がおもしろかったことや、先に書いたいきさつで、読むことになったのは良かったと思う。
『夏目漱石』が教科書の文字から
漱石先生!と思わされるような内容です。
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2014年10月04日

読みました23:ホスピタリティの教科書

ホスピタリティの教科書 -
ホスピタリティの教科書 -
著者は、リッツ・カールトンや京都全日空ホテルにて支配人をされていた経験をもとに、この本を書かれました。
内容は、接客をすることの意味や仕事について明確にしてくれるものです。
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2014年09月20日

読みました22:うまい、と言われる1分間スピーチ

晴山陽一(はれやまよういち:1950年東京生まれ)著
土屋書店出版
2013年初版
・・・・・・・・・・・・・・・
今更、スピーチなどする機会もないだろうから、別に必要ないかと思いつつも何故か、読んでみたくなりました。
すると、何でも無駄な物事はないもので、仕事においてはとても役立つ内容でした。
これまで、「話す・伝える」ことに関して興味を持って自己啓発も含め、自分なりに学んできたつもりですが、あらためて再認識することができました。

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2014年08月15日

読みました21:常識哲学

なだいなだ著

この本を執筆中に亡くなられたようで、完成ではないのだけれども、出版社さんが、講演記録や原稿などを基に作り上げた本です。
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2014年07月24日

読みました20:とりあえず今日を生き、明日もまた今日を生きよう

なだいなだ著、青萌堂出版、1300円 2013.6.21初版、2013.9.17第3刷

タイトルが暗いけれども、前回、なださんの本を読んだ時にとてもいい本に出合ったと思ったので、今回も図書館で検索してなださんの本をチョイス。
心がしょんぼりしている時に読む本かなって思っていたのだけど、どうやら50歳以上の人が読むと特に興味深いみたい。
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2014年07月03日

読みました20:人生と経営はタクシー運転手が教えてくれる

小宮一慶著 サンマーク出版

確かに、いいことは書かれています。
これまで100冊ほど本を出版されたらしいので、どんな本を書くにも自信はおありでしょう。
けれども、私は正直に言うと…久々に、反発を覚えながら読んだ本でした。
本の中でも、合う合わないがあるから、これは仕方がないと思います。
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2014年06月26日

読みました19:こころの底に見えたもの

著者:なだいなだ 2005年初版
以前、NHKの『あの人に会いたい』と言う番組のことをこのブログに書いたはずです。
先日、なだいなだ氏のことが放送され、著書を図書館ですぐに借りました。
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2014年06月24日

読みました18:タクシー運転手のちょっといい話

どんな話だろうか…と興味を持って読み始め…
内容は、読者を同業者のおじさんドライバー対象にしている感じです。
初めは、「へぇ~」なんて、驚いたり、そんなこともあるのかなぁと思ったりしたけど
最後の方は、例えば、初めの芸者の話とリンクさせたのはいい話になった。
…と言うか、このままだと芸者さんのことをマイナスイメージのステレオタイプで受け止めそうだったところの私の誤解を解いてくれた。
小説ではなく、伊豆のタクシードライバーから著者が聞いた話を中心に
目次ごとの話になっている。
雑談として読むには面白い。
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2014年06月13日

読みました17:ココロの盲点

著者の池谷裕二さんの新刊だからどんなのだろうと思って読んだ。
これは、今までの本をとてもシンプルにして、尚且つしっかりと伝達してくれている。
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2014年06月10日

読みました16:空からやってきた魚

著者はアーサー・ビナードさん。
どの話もおもしろい。彼の本を読むと、私は日本人ですと胸を張って言えない恥ずかしさになる。
本を読みながら、22歳で来日したアーサーさんに日本語を教えてもらっているようなものだ。
耳にしたことがある単語でも、意味は知らなかったり、聞いたこともなかった言葉もある。
その度に、改めて調べてみるのだ。もう、遅いけど。
そう…わからないと言って、笑ってごまかせる年齢ではないよね。
今から知ったところで、知らないで来た人生の方が長い。それでも、調べてみないとね。
例えば、
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2014年05月20日

読みました15:北斎漫画

北斎漫画 -

北斎漫画 -

葛飾北斎と言えば『富嶽三十六景』くらいしか知らない。
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2014年05月19日

読みました14:ゴミの日

ゴミの日―アーサー・ビナード詩集 (詩の風景) -
ゴミの日―アーサー・ビナード詩集 (詩の風景) -
アーサーさんの詩集。
2008年7月初版。
いつもながら、視点にうなずく。
例えば『ウラン235』は、そうか…8分のタイムラグの奥深くを教えてもらったし
『奥の手』は、大声で笑いながら、風刺を楽しんでいる。
日本人以上に日本のことをよくわかっているアーサーさんから学ぶことは数知れない。
詩の文を邪魔しない、シンプルなイラストも味があって大好きだ。
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